消費税~原則課税のいろは~

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原則課税のいろは~余談~

Posted on: 木曜日, 9月 25th, 2008 in: 原則課税~余談~

友人に、ネットで消費税の原則課税のブログを作成していると言ったら、早速のぞきに来てくれました。
彼女は消費税とは縁はありますが、基本的には税金とは無縁の世界にいる有閑マダム。
消費税やその他の税金のことに対して、私以上に無知なのですが、
「消費税って、業者を通すたびに納付されるものかと思ったら、そうじゃないのね。」
とか、
「節税の対策ってけっこうイロイロあるのね」
などと、私のブログを読んで、感心してくれました。
自分のブログの感想を生の声で聞くのもなんだか恥ずかしい気がしたのですが、自分の調べていることを、他の人が興味を持ってみてくれるのって、楽しいですね。
でも、彼女は消費税の原則課税とはまったく無縁の人。
人間、興味のないものって、読むのもおっくうになってしまいますよね。
そんな彼女が私のサイトすべてを読んでくれたことに感謝したいと思います。

原則課税のいろは~ 贈与税~

Posted on: 水曜日, 6月 25th, 2008 in: 原則課税~余談~

とゆうわけで、原則課税から少し離れて贈与税について話してみます。
贈与税は、個人から年間110万円(基礎控除額)を超える財産をもらったときにかかってきます。
納付先は国になります。
※租税特別措置法の改正により、基礎控除額は60万円から増額されたんだそうです。
ヤッター!(●^o^●)。
●申告する人は、受贈者つまり私になります。
●申告書の提出先 は受贈者(私)の住所地の税務署 になります。
●申告期限は、 贈与された日から翌年の2月1日~3月15日 になります。
●提出に必要な書類は、贈与税の申告書です。
●納税期限は、申告期限と同じで、贈与された日から翌年の2月1日~3月15日 になります。
●課税対象となるのは、贈与により取得した財産です。
世の中には、110万円の贈与を活用されている方は沢山いるでしょう。
そしてそれは相続時には「遺産に含めなくても良い」と思われているかもしれません。
しかし、多くの方が後日の相続税務調査の時に、「贈与済み」ではなく「名義を変更していただけだから遺産として修正申告するように」との指摘をうけるそうです。
否認されないような贈与の成立させるポイントを押さえる必要があるようです。

原則課税のいろは~余談2~

Posted on: 土曜日, 6月 7th, 2008 in: 原則課税~余談~

またまた余談ですが、今住んでいる家の名義がうちの両親のものなんですけれど、そろそろ名義変更しないかと言われています。
実質住んでいるのは、私と子供の2人&犬なんだし、両親もいずれは。。。
どっちちにしたって、私名義になるんだから、面倒なことは後回ししないで。。。とゆう結論です。
とゆうわけで、税金の勉強を始めました。
タイトルは、「相続税と贈与税どっちが安い?」なんて。面倒なことは後回しにしないって決めたばっかりなんだし、相続税の問題はナシとして、勉強頑張ります。
お店の税金のことだけでも頭いっぱいなのに、世の中税金だらけで大変です。