消費税~原則課税のいろは~

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消費税・原則課税のこれから

Posted on: 木曜日, 8月 27th, 2009 in: 原則課税~余談~

消費税とは、1989年4月1日から竹下内閣の下、消費税率3%でスタートした税金です。
1997年消費税率が3%から5%へ引き上げられました。
2003年には、消費税課税業者の免税点が売上3000万円から1000万円にまで引き下げられています。
消費税率が3%から5%へ引き上げられた時も世論の反論は大きかったですが、消費税法が施行された1989年のほうが世論の反論は大きいものでした。
最近テレビで人気の歌手DAIGOさんがこの竹下元総理大臣んの孫に当たることは有名な話です。
彼がこの消費税が施工された時、学校のクラス内でかなり非難を浴びたそうです。
そう、彼が消費税法を施行した竹下内閣総理大臣の孫だという理由で。
本来ならば、率先して非難する生徒たちを止めるべき立場にある教師でさえもいっしょになって非難していたようです。
今はDAIGOさんがこのことを笑って話していますが、当時はかなりつらい思いをしたのではないでしょうか。
消費税を払う側である消費者はもちろんのこと、それを消費者に代わって納付する側もその対応は大変だったことと思われます。
原則課税とは?
簡易課税とは?
原則課税のほうが簡易課税より計算は簡単だが、何がどう違うのか?
計算が少し難しくなる分、原則課税にはそれなりにメリットがあるのか?
世の中の人すべてが消費税について初心者ですから、そうとう混乱したことは容易に想像がつきます。
現在も日本の財政は苦しいようです。
これから消費税の税率が上がっても下がることはないと思われます。
新しい税法ができてくる可能性もあります。
どのような社会に変わっていくかはわかりませんが、その移り変わりに私たちが十分に対応していけるようなものにして行ってもらいたいものですね。
政治とは、時にその決断を下す時、政治家の家族にまで影響が及ぶのですね。

原則課税と税率アップ

Posted on: 木曜日, 6月 25th, 2009 in: 原則課税~余談~

今まで消費税の原則課税についての説明や計算方法についてのお話しをしてきていますが、自由民主党は消費税の税率を引き上げると公言してきている。
これに対して民主党代表鳩山由紀夫氏は消費税の税率を引き上げる必要がないこと公言している。
難しい問題です。
消費税率を引き上げないと約束しても、それは「今」数年後いきなり消費税率を25%にするなんて言って来る可能性だってあるのですから。
目先だけのことにとらわれないようすることがわれわれ国民は必要なときです。
もうすぐ選挙になってくるでしょうから、今回の選挙は消費税の税率がどうなるかが重要なカギとなってくるでしょう。
消費税の税率が変わってくれば、原則課税の方も計算が変わってきます。
昔消費税が3%から5%に移行したときを経験している人であれば、今回もしも税率が変わることがあっても問題ないかもしれませんが、初めて経験する人は、商事税の原則課税の計算に混乱することでしょうね。
消費税がいつ変わってくるかでも、計算が変わってきます。
よく車のディーラーなどでは、駆け込み消費で消費税の税率が上がる前に車を購入してしまうという方が増えていましたが、駆け込みで出来ないものたとえば結婚式ののうに時価のものになると、消費税は挙式当日にかかってくるので、税率アップ前に予約しても無理です。
営業の腕次第で、お客様には税率アップ分値引きしますなんて営業トークはしばらくあるでしょうが・・・。
とにかく、税率が変わるときというのは、消費者は勿論のこと消費税を納める側の原則課税の計算も混乱するものなのです。
そういった意味でも、税率が上がらないと原則課税、簡易課税どちらで計算するにしても、楽でいいのですが・・・・。
国の収入は減っているのに、支出が増えている現在、なかなか難しいことかもしれませんね。

請求書は原則「上様」禁止です

Posted on: 水曜日, 1月 28th, 2009 in: 原則課税の無駄知識, 原則課税~余談~

消費税の税率が上がる日が具体的に迫ってきているように感じますね。
麻生総理大臣は支持率の低下を懸念して、言葉を濁しつつも、消費税の税率を上げる年をほのめかしだしています。
消費税の税率が上がると同時に原則課税の税率jも勿論上がります。
そこで、飛び込み消費なるものがあるわけですが、不況の今、飛び込んででも消費する人が前回の消費税が出来たときのようにあるのでしょうか。
車などは、契約さえしておけば、消費税の税率は上がる前のままで納車時期が消費税の税率が上がる時期になっていても大丈夫ということを売りにして、営業マンが成績を伸ばしていたようですが、結婚式などは、式場や披露宴の予約を早期にしていても、さすがに消費税の税率が上がってから料理などその日程時の消費税の税率で行くのだめだと言われた経験のある人がいます。
税率が上がれば、原則課税の税率も上がるわけですから、消費税の原則課税の税率が上がっているのに、その分を売る側が負担しているのでしょうか。
原則課税を勉強していますが、私もまだまだ勉強不足で、原則課税のことで分からないことが沢山あります。
これからも、消費税と原則課税について勉強していかなくてはなりませんね。
私がコンビニエンスストアでアルバイトをしていた頃、よく請求書で「上様でお願いします」とおっしゃる方が多かったのですが、今は原則としてそのような請求書を添付していると、税務調査ではじかれる可能性があります。
ですから、上司の方や経営者の方は、原則として請求書には、社名を書いてもらうように指示してください。
もしも部下や自身が名乗るのが面倒だというのであれば、名刺や社名の記載されている封筒などを原則持ち歩くようにして、請求書を書いてもらう際に、見せればよいでしょう。
書くのが面倒なのは、あなたではなくて、お店の人なのですから、請求書を原則「上様」にしないことは、痛くもかゆくも無いはずです。

原則課税のいろは~納付額があるほど売り上げがある証拠~

Posted on: 水曜日, 12月 24th, 2008 in: 原則課税~余談~

中川昭一財務・金融相が、20日の臨時閣議後の記者会見において、2009年度予算の財務省原案で歳入不足を補うために、財政投融資特別会計の資金別名「埋蔵金」約四兆円活用したことについて、赤字国債を発行したくないぎりぎりの判断で、臨時異例の措置であるとのべたそうです。
国家予算の財源は私たちの法人税や所得税、そして勿論、消費税など、様々な税金から成り立ていることは周知のことですが、先の見えない不況の中、私たち消費者の消費額も落ち込んでいるのかと思いきや、旅行などを控えて家庭で「プチゴージャス」を堪能するためにクリスマスケーキやプレゼントにお金を掛けている分消費は上場なのだとか。
ということは、国の大切な消費税の方も予想に反して入ってきているのではないでしょうか。
これは、学校が冬休みに入ったばかりなことやクリスマスというイベントなどが重なったために起こった現象であって、原則として消費量は減少しているのではないでしょうか。
お正月商戦が終わり、世の中が通常に戻ってからの消費者の動向が原則として、これからの日本の景気を暗示しているのではないでしょうか。
まさに、これからの景気は2009年新春以降にかかっているのかもしれませんね。
原則課税によって消費税を納付している事業者の皆さん、税金を収めなくてはいけないことはつらいことですが、原則課税による納付額が多いほど、売り上げがあることなのですから、それだけうれしいことだと思って、消費税の原則課税を前向きに受け止めていきましょう。
原則課税もそのようにとらえると、計算も少しは楽しくなりませんか?どうでしょう。

原則課税のいろは~余談~

Posted on: 木曜日, 9月 25th, 2008 in: 原則課税~余談~

友人に、ネットで消費税の原則課税のブログを作成していると言ったら、早速この原則課税のいろはブログにのぞきに来てくれました。
彼女は消費税とは縁はありますが、基本的には税金とは無縁の世界にいる有閑マダム。
勿論原則課税なんて存在すら知りませんでした。
消費税やその他の税金のことに対して、私以上に無知なのですが、
「消費税って、業者を通すたびに納付されるものかと思ったら、そうじゃないのね。」
とか、
「節税の対策ってけっこうイロイロあるのね」
などと、私のブログを読んで、感心してくれました。
自分のブログの感想を生の声で聞くのもなんだか恥ずかしい気がしたのですが、自分の調べていることを、他の人が興味を持ってみてくれるのって、楽しいですね。
彼女は消費税の原則課税とはまったく無縁の人。
人間、興味のないものって、読むのもおっくうになってしまいますよね。
そんな彼女が私のサイトすべてを読んでくれたことに感謝したいと思います。

原則課税のいろは~ 贈与税~

Posted on: 水曜日, 6月 25th, 2008 in: 原則課税~余談~

とゆうわけで、原則課税から少し離れて贈与税について話してみます。
贈与税は、個人から年間110万円(基礎控除額)を超える財産をもらったときにかかってきます。
納付先は国になります。
※租税特別措置法の改正により、基礎控除額は60万円から増額されたんだそうです。
ヤッター!(●^o^●)。
●申告する人は、受贈者つまり私になります。
●申告書の提出先 は受贈者(私)の住所地の税務署 になります。
●申告期限は、 贈与された日から翌年の2月1日~3月15日 になります。
●提出に必要な書類は、贈与税の申告書です。
●納税期限は、申告期限と同じで、贈与された日から翌年の2月1日~3月15日 になります。
●課税対象となるのは、贈与により取得した財産です。
世の中には、110万円の贈与を活用されている方は沢山いるでしょう。
そしてそれは相続時には「遺産に含めなくても良い」と思われているかもしれません。
しかし、多くの方が後日の相続税務調査の時に、「贈与済み」ではなく「名義を変更していただけだから遺産として修正申告するように」との指摘をうけるそうです。
否認されないような贈与の成立させるポイントを押さえる必要があるようです。

原則課税のいろは~余談2~

Posted on: 土曜日, 6月 7th, 2008 in: 原則課税~余談~

またまた余談ですが、今住んでいる家の名義がうちの両親のものなんですけれど、そろそろ名義変更しないかと言われています。
実質住んでいるのは、私と子供の2人&犬なんだし、両親もいずれは。。。
どっちちにしたって、私名義になるんだから、面倒なことは後回ししないで。。。とゆう結論です。
とゆうわけで、税金の勉強を始めました。
タイトルは、「相続税と贈与税どっちが安い?」なんて。面倒なことは後回しにしないって決めたばっかりなんだし、相続税の問題はナシとして、勉強頑張ります。
お店の税金のことだけでも頭いっぱいなのに、世の中税金だらけで大変です。