消費税~原則課税のいろは~

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原則課税のいろは~税率アップ、自販機での販売原則禁止~

Posted on: 金曜日, 11月 28th, 2008 in: 消費税

景気低迷になかなか歯止めがかからない今、政府は財源を確保するべく、消費税の税率の引き上げを狙っていますが、それを行えば国民の反感を買うことは必至です。
そこで急きょというか、やっぱりというか、たばこ税の税率の引き上げ案が急浮上してきましたね。
一時期はたばこ1箱1,000円という話もありましたが、それでは愛煙家はこぞって禁煙へと走るだろうし、そうなればたばこ税という大切な収入源が少なくなってしまうことから、1本当たり2~3円の値上げという案が妥当なのではないかというのですが、その程度では愛煙家の方々はまだ禁煙しようとは考えないでしょうから、まだまだたばこ税は貴重な財源として残りそうですね。
最近では愛煙家の肩身が狭くなってきているため、たばこ税を引き上げて1箱1,000円にしたところで、国民から批判の声はそれほど来ないでしょうけれど、消費税の値上げに対しては、大きな批判を浴びそうですから、消費税を上げるよりは妥当な策と言えるでしょうね。
タバコと言えば、タスポの導入によって自動販売機の売り上げが激減しているそうです。
これはタスポをかざすことが面倒だということと共に、コンビニなどで購入することが出来ない未成年の喫煙者が購入できなくなってきていることも示唆しているのではないでしょうか。
売上が激減するほどに未成年者の間に喫煙が蔓延しているという事実。
タバコの売り上げが下がっていることよりも、そのことについて、原則もっと大きく取り上げて行くべきではないでしょうか。
タバコやアルコール類は原則自動販売機での購入が出来ないようなシステムに私は大いに賛成です。